楽譜を見るポイント

楽譜を見るポイント

 

楽譜を探るとき何を見ているかと言うよりもどうして見分けるかがポイントとなります。

 

目の前にある楽譜が同じだとしても、弱点から攻めて行こうと視点を変えてみると、楽譜に感じ取る難易度が変わってきます。

 

楽譜を見分けるときは、最初におんなじ部分があるかどうかを探します。

 

無論音符をてんで読まずにピアノを弾くということではありません。

 

楽譜をよむ基本として、おんなじ部分を生み出すということからやるのです。

 

次に、ピアノを正に弾く前に楽譜をじっくりとみて、その鍵盤の上で待っているだけで指を移動させること無く次も丸々弾くことができる音符を探します。

 

ミス止めるためにも、そうして無駄に指を移す必要が無い箇所をチェックしておくことで、ミスの確率を燃やすことができます。

 

これを勘づくだけでもかなり演奏が楽になります。

 

 

正に練習を作るときには、通し練習をするのではなく部分練習を徹底的に行うようにしてください。

 

楽譜の表面だけを少しなぞって行く練習ではなく、苦手な部分だけを抜き取って行なうエンドレスリピートをすることが大切です。

 

ブロック単位で練習していて、そのブロックがはじけるようになったからといって始めから全部弾き直ししようとしないで、直前の4小節〜8小節を加えてもう一度部分練習を行っていくようにください。

 

苦手だと思える箇所は、その部分だけではなく、直前の指の位置に問題があることが多いです。

 

直前の数小節から合わせてもスラスラとはじけるようになるまで部分練習を行っていく必要があります。

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